計画性のある人生設計【お金編】


人生設計お金編

生活を送る上で必ずついてまわってくる『お金』の問題
個々に色々な目的や目標に向けた貯蓄や投資をしていることでしょう。
そうした中で多くの人に共通していることは、経済的自立を達成することではないでしょうか。




人が人生を終えるまでに必要となる費用はそれぞれのライフスタイルによって異なるでしょう。
60才で定年退職を迎えると仮定した場合、
その後働かずに自分たちの生活のためにかかるであろう費用をカバーすることができる総費用、
つまり定年後の生活費やその他の出費を正確に計算するということはこの上なく困難なことです。

将来かかるであろう費用を算出するために、
少なくとも以下の4点について考える必要があるでしょう。


1.自分や配偶者、子供などが暮らしていくためにどれくらい費用がかかるのか。(例:学費などの日常生活以外での支出)
2.何才くらいまで生きられるのか。
3.両親や子供、孫などの面倒を見る必要や可能性があるか。
4.日常生活ではどれくらい必要なのか。

退職後の予算を設計するための方法のひとつとして、
2つのタイプに分けて考える方法があります。
ひとつめは日常生活における必要経費全てとその他にかかると考えられる最低限の費用です。
ふたつめはお金に余裕があったら買いたいものや、チャレンジしたいことも含んだものです。

仮に家を購入するとした場合、
定年までに返済できるようなローン計画をたてる人が多いでしょう。
そのため、退職後の生活にかかる費用は働いている間の約75%という数字があります。
この数字は住宅にかかる費用がないという前提で見積もられていますが、
実のところ現実的な数字ではありません。

退職後の過ごし方にも色々なパターンがあげられるためです。
退職後は一日の大半を仕事に費やしていた頃とは違い、
好きなだけ旅行や趣味に費やせる時間があります。
その分、かかる費用も必然的に増えますよね。

また、想定外のことが起こる可能性も否定できません。
何か病気にかかってしまった場合などは、医療費負担が増えてしまいます。

自分の寿命をシミュレーションしてみたことはありますか?
寿命は、身内の健康状態などからある程度予測することができます。

また、どのような形で死を向かえるのか、
ぽっくり逝ってしまうのか、もしくは短期間でも長期間でも病気を患い、
治療や入院をするのかなどの可能性に多かれ少なかれ金銭的な影響を受けるでしょう。

かかるかもしれない医療費や入院、ケア施設の費用などの可能性に対処するために、
そのような場合に備えた保険に入ることも今から対策できるひとつの方法でしょう。

また、インフレの要因による費用の増減を考慮する必要もあります。
退職後に、予算のあるなしに関係なく、税金などが現在のレートを保っている保証はありません。

定年後、誰かの面倒を見る可能性も考える必要があります。
ほとんどの場合、ある程度綿密に練られた計画をもとに定年後も生活費をカバーすることはできます。
しかし、予想し難いものの1つとして、誰かの世話をするために費用がかかる可能性です。
これには、両親や子供、孫などがあげられるでしょう。

自分たちの子供にかかる費用は、習い事や中学や高校、大学などの学費にお小遣い、結婚、家の購入、さらに孫の存在など、あげていけばキリがありませんね。
ある意味無限の可能性があると言えます。

いくらでも金銭的な余裕があれば別ですが、
そうでない場合には、
いつかは援助できなくなる可能性もふまえて対処する必要があるでしょう。

【まとめ】
定年後にかかる費用を正確に算出することは難しいことではあれど、全く不可能なことではありません。
現在の生活費や上記に挙げたいくつかの可能性などを考慮していけば、
人生における費用を見積もることは可能であり、
また生活費などの固定費についても合理的に計画を立てることができます。

知り合いにFPや保険に詳しい方などがいたら一度相談に乗ってもらうのもいいでしょう。
まだ見えていない、何かに気付かせてもらえるかもしれません。

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Posted in Other by prolography at 3月 16th, 2009 .
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