フリーランスの振込手数料負担について考える


振込手数料

別にフリーランスに限った話ではないと思うんだけど、

元々は、「直接集金に来なくていいですよ」「集金に来るの面倒だろうから銀行振り込みしてあげますよ」みたいな感じだから、
振り込まれる方(受注者側)が負担するのが当たり前だとか。

でも振り込んでくれる人によって色々だから調べてみました。

パターンとして、
1.請求書に「振込手数料をご負担ください」と記載されている
2.契約時に振込手数料の負担について取り決めがある
3.1でも2でもなく、発注者側が負担してくれる
4.1~3に当てはまらなくて受注者側が負担

振込手数料ひとつで揉めたくもないので、
特別気にしてなかったんですが最近気になる案件があったので。

元々見積もりの半額にした上にそれより更に値引きして、
契約時の条件と大幅にズレが生じているもの全てに対応した挙句、

振込手数料はこっち負担になっていたので、
なんだか「ボランティア精神大盤振る舞い損」した気分で切なくなりました。

振込手数料自体は、経費として「支払手数料」で計上できるのでいいんですが…

わりと業界によっても違うみたいですね。
あとは会社によるみたい。
業界や会社規模によってもだいぶ違うみたいです。

負担してくれる会社もあるし、
仮に請求書に「ご負担ください」の一文を入れても無視する会社もあるとか。

個人とかフリーの方の場合は今のところ負担してくれています。

今回の件で、請求書に一文入れようか迷ったんですが、
なんかそれも違うような気がして。

対策としては、
・負担してくれる場合はそのまま
・負担してもらえなかった場合は経費計上
・自分が発注者側になった場合は指定がない限りこちらで負担

こんな感じかな~。

自分が発注者側になれる日はいつ来るのやら・・・

Posted in Other by prolography at 5月 8th, 2010 .
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