先を読む力を身に付けたい。


先見の明

ふと思い出したからメモしておこうかなと。
例えばこんな・・・

これくらい異次元で先読みできたら・・・・ヽ(*´∀`)ノ

******ここから追記******

これくらい異次元での先読みは冗談なようで、意外に重要だと思う。
異次元は行き過ぎかもしれないけど、マリオを持ち出したのはわかりやすいから。
実際のプロジェクトで考えた場合、
「ここで邪魔(クリボー)が入る」
「ここはショートカットできるんじゃないか(土管)」
「リスクヘッジはどうしよう(落とし穴とか敵に当たって死ぬとか)」

どれくらい起こりうる可能性やリスクを先読みしてプランニング/スケジューリングするかによって
マリオが死ぬ確率も、いかに早くゴールに辿り着けるか、どれだけコインを集められるのかも全然変わってくる。
つまり、デスマーチになるのか、ハッピーエンドになるのか、手戻りが大量発生するのか、果たして間に合うのかetc

1-1で死ぬ人はあんまりいないと思うけど、
初めてマリオをやった場合と、2度目に同じ面をやった場合。
それに誰かがやっているのを見ていた場合。
必ず人は何かを学んで次の自分の番が回ってきたら生かしているはず。

これってゲームだけの話じゃなくて、
仕事でも日常生活でも同じことの繰り返しで誰しも成長していくものだと思っているので、
おそらく、「先を読む力」で検索してきた人のファーストインプレッションのガッカリ感は否めないけど、
そこから何を読み解くのかはその人次第というか、有名な動画だし、
ただ「ネタかよ」「釣りかよ」で終わるのも仕方ないと思いつつの追記です。

デスマーチはもちろん嫌ってほど経験したけど、
基本的にフリーランスになってからデスマーチの経験はない。
仕事が楽しくてデスマーチだと認識していない可能性もあるかもしれないけど。

ディレクターとしての動き方、クライアントとの折衝とか初めてのことばっかりだけど、
それまで見ていたディレクターや周りの人たちの動き方を
可能な限り吸収して動くように心がけているから、
スケジューリングもプランニングも必ずどこかに何か潜んでいないか、
自分的チェック項目を設けてある。

ひとつの案件が終わったら次はチェック項目が増えることもあるし、
それぞれクライアントが違えば必然的にゴールも違ってくるから、
常に全てを網羅することはないとしても、
今自分ができることを可能な限りやらなかったら次はないと思っているから妥協はしない。

例えば、「ビジネスは結果が全て」説と「プロセスが重要」説。
どっちも間違ってはいないと思うし、ただ解釈の違いが問題なんだと思う。
結果に至るまでのプロセスで何が起こってるのかがわからなければ、
結果だけ出しててもいつか結果が出せなかった時に何を見直せばいいのかわからなくなる。
かといってプロセスだけを重要視したところで、結果が出せなかったらそれはビジネスとして成り立っていない。

↓結論↓
だから私は「プロセスありきの結果」を重要視する。

Posted in Other by prolography at 4月 28th, 2012 .
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