大島キャンプ BBQに行ってきました


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夏ももう終わりってことで、キャンプに行ってきました。

どうせなら普段いけないとこへってことで、伊豆大島へ!



伊豆大島へのアクセス方法は、調布飛行場から飛行機っていう手もありますが、お金が。。。(´д`)
やはりここは船で!

キャンプ1週間前になって、船の予約をしようと「東海汽船」のHPで予約しようとしたところ、、、
東海汽船HP
東京発の船の満席。。。(´д`)
大島あきらめムードでしたが、熱海からの船ならある!
ってことで熱海から船で行くことに

船はWebで予約したほうが割引がきくのでおすすめです。

さてさて、当日
熱海港から出航です!

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熱海港から出ている船はジェット船といって、時速70km~80kmもでる船で、
東京から出ている船はジェット船も出ているのですが、大型客船もでています。

ジェット船であれば東京→大島まで2時間弱で着くのですが、大型客船は6時間もかかります。
ただ、大型客船は自転車やバイクが積めます。
現地でも自転車やバイクのレンタルもありますが、自分のじゃなきゃイヤって人は大型客船をおすすめします。

さてさて、大島到着です。

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さすが、大島!自然が多い!
海もキレイ!

お昼頃に着いたので、さっそくランチへ
元町港のちかくにある「かあちゃん」
かあちゃん

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頼んだのは、刺身定食1,550円

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これでもかっ!っていうくらいの小鉢たち
これだけでもう定食と言ってもいいくらい

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お刺身登場~ヽ(´ー`)ノ
魚の種類は忘れてしまったけど、厚切りでうまし!

おなかがいっぱいになったので、ビーチで泳ぐぞっ!ってことで弘法浜
弘法浜の場所
元町港から徒歩10分のところです。

の前に、荷物を預けるために観光協会へ
こちらも元町港すぐそばです。
17時まで300円で荷物が預けれます。
また、御神火温泉や浜の湯の前売り入場券が売っています。
御神火温泉の入場券を現地で買うと1,000円ですが、観光協会で買うとなんと500円!
温泉に入るつもりなら、絶対寄りです!

弘法浜に行く途中ノラ猫がいーぱい!ヽ(´ー`)ノ

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(*゚∀゚)=3ハァハァ


弘法浜にとうちゃーく!
この浜辺の砂は黒く、あまり細かくないのが特徴
たぶん、三原山の溶岩が砕けたものと思われる。

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水がめっちゃキレイ
今まで来たことがある浜辺で一番キレイだと思いました。

海では、泳いだり、フリスビーしたり、サッカーしたり

15時頃になったので、チャリを借りる組みはチャリを借りに行って、その後BBQの食材を買いに行きました。
食材を買いにいった場所はベニヤ
ベニヤHP
ここで、お肉やお酒を買い込みました。

その後、キャンプ場へ移動
今回のキャンプ場は「海のふるさと村」
海のふるさと村HP
セントラルロッジや、既に設置されているデッキテント、持込のテントが張れるフリーテントがありますが、
セントラルロッジだと、ベット、エアコン完備なので、キャンプに来た感じがしないので、デッキテントにしました。

チャリ組は元町港から約20kmをチャリで移動。
私ともう一人は車で大島公園まで行くと、海のふるさと村から送迎バスがきます。
(´-`).。oO(夏季繁忙期(7月20日-8月31日)だけは、港まで送迎してくれます)

さて、海のふるさと村にとうちゃーく
チャリ組みは約2時間くらいかかると思い、とりあえず食材を冷蔵庫に入れました。
ここのキャンプ場は冷蔵庫が完備されていて、24時間いつでも出し入れできるのです。

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これがデッキテント。
6名まで入れます。

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これがかまど
チャリ組みが来るまで、準備して待っています。
あと、このキャンプ場はBBQセットが無料で貸し出してくれます。
お皿や、おわん、コップ、鉄板、網などなど
ただし、お箸の貸し出しはないので、忘れないように。
あと薪と炭はキャンプ場で販売しています。
それぞれ400円ずつ
今回は炭をチョイス

18時前にチャリ組みがとうちゃーく

さてさて炭に点火です。

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炭はなかなか火がつき辛いです。
通常だと、まず新聞紙をかたく縛ったものに火をつけて、そのうえに細い薪を載せます。
だんだん大きい薪をくべて、焚き火状態になったら、炭を入れて炭に火をつけます。
最近は着火剤なるものもありますが、今回使ったのはコレ

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燃料はカセットガスが使用できます。
お家で鍋をやるときとかに使うアレです。
コレを使って炭に直接火をつけます。
いったん火がつき始めたら、うちわで扇いで火を大きくします。

これがあれば、誰でも簡単に炭に火をつけることができます

さてさてBBQ開始です。

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肉も、焼きそばも、ピザも焼いちゃいました。
ビールが(゚д゚)ウマー

メシも食ったし花火でもするかー
ってことで、近くのメメズ浜で花火
ここでもバーナー(ST-450)で着火!

夜も更けたので、おやすみーヽ(´ー`)ノ

2日目。
2日目は前日からチャリを借りていた人は、チャリで大島一周。
私はバイクを借りていろいろ周ろうかと。

バイクを借りたのは「らんぶるレンタサイクル」
らんぶるレンタサイクルの場所
TEL:04992-2-3398

原付は、1日4,000円で借りれます。
事前に電話で原付を借りようとしたら、原付が予約でいっぱい。。。Σ(゚Д゚)ガーン
125ccならありますけど、、、って言われて「うーん」と悩んでいたら、125ccを5,000円でレンタルしますよ
って言われたので、即お願いしました。
営業時間はお客様に合わせますよって言われたので、8時から借りることに

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今回の旅の相棒「Address 125」

さっそくしゅっぱーつ
最初の目的地は三原山

三原山山頂口までバイクで行って、そこから40分で頂上とのこと。
登山道はすべて舗装されていて、スニーカーでも問題ありませんでした。
40分登って、山頂で写真をパチリ。火口の写真をパチリしたのですが、、、
家に帰ってみると2日目の写真がなーいΣ(゚Д゚)ガーン
どうやら、2日目になってからカメラの設定を変えてしまったらしく、写真を撮ってから保存ボタンを押さないと保存されなくなっていました。。。
そんな設定になっているとは知らずに写真を撮りまくっていました。。。
三原山の写真

その後は大島を左回りに回りました。
2つ目のスポットは、間伏地層切断面。

== 以下WEBから抜粋 ==
島の南西側、元町港から波浮に向かう島一周道路沿いにある「地層大切断面」は、 伊豆大島の火山噴火史を物語る地層の大切な断面です。
およそ100~150年 程度に1回という大噴火によって降り積もったスコリア・火山灰主体の降下堆積物 が幾重にも積み重なり見事な縞模様をつくっています。
外国の火山研究者にも広く知られた自然遺産的断面で高さ30m・長さ800mに わたって続き、その美しさから地元では「バームクーヘン」とも呼ばれています。
起伏に富み、一見褶曲のような見かけですが、火山体斜面の尾根と谷の繰り返し 地形を覆って降り積もった堆積物が斜面勾配と直角に切られて見せた断面です。
低い谷の部分には溶岩が流れ込んでいるのも見られます。

間伏地層切断面の写真

ここで、海のふるさと村から右回りに回っていたチャリ軍団と遭遇しました。

3つ目のスポットは、裏砂漠です。

== 以下WEBから抜粋 ==
伊豆大島が誇る裏砂漠、全国を見渡しても地名で「砂漠」はここだけです。
度重なる噴火の火山灰、砂礫が作り出した「黒い砂漠」

裏砂漠紹介HP

裏砂漠の写真

この先、「特別地域のため車両の立ち入り禁止」と書かれた看板までバイクで行きました。
生まれて初めて砂漠をバイクで走りましたヽ(´ー`)ノ

4つ目のスポットは「ぷらっとハウス」

== 以下WEBから抜粋 ==
農協の運営する「ぶらっとハウス」では、伊豆大島産の獲れたての新鮮な野菜や切花、鉢花、地玉子、大島牛乳、大島バターなどの販売をして おります。
また、季節の素材と大島牛乳を使った作りたてのアイスクリームやソフトクリームの販売もしています。

大島空港のすぐそばです。
ぷらっとハウス

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ここで頼んだのは「塩アイス」
んっ?(´д`)
塩の風味がしない。。。
自分の舌がおかしいのか、間違って普通のバニラアイスが来たのかは分かりませんが、それでもおいしかったです。

ここらで、船の時間が来てしまうので、タイムリミーット

御神火温泉の入場券を観光協会で買って、お風呂入って、ジェット船に乗って熱海まで帰りました。

天気予報では、2日目の天気が50%だったにもかかわらず、まったく雨に降られずよかったです。
いいキャンプでしたなぁ~ヽ(´ー`)ノ

Posted in Hobby, Other by prolography at 9月 2nd, 2012 .
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