アロマの使い方・活用法 その2:オイルマッサージ


アロマ01

単に芳香するより、もっと効果が得られるのは、
エッセンシャルオイルマッサージオイルを使って、肌に刷り込む。

つまりは「オイルマッサージ」です。



マッサージを行う目的によって、手技や使用するオイルも代わります。
例えば「部分ヤセ」…と目的を持っても、
「何で太っているのか?」「どんな体質なのか?」等といった原因を突き止めなければ、
使うオイルや手技も異なるものになってきます。

ゆえに、それを一口に説明するのは非常に難しいものです。

加えて言うならば、人間の皮膚には多くの神経が分布し、
様々な感覚を捉える「受容器」が存在します。

ただ肌に「触れる」だけでも、
人によっては「心地よい」と感じることもあれば、
「不快だ」と感じることもあるということです。

触れる「手」自体が、冷たかったり温かかったり、
ざらざらしていたりふっくらしていたり。
そのちょっとしたことでも感じられるということを考えると、
皮膚は非常に「繊細」であるということだと思います。

つまり…むやみやたらに「マッサージ」をすることがいい、ということではありません。
そしてオイル自体も何でもかんでも肌につけていい、ということでもないということです。

オイルによっては刺激の強いものもありますし、
市販の安価なエッセンシャルオイルの中には人工的に作られているものもあったりします。
それを肌につければ、トラブルを引き起こす要因ともなります。

一番は、自分で体験をしてみること。
まずは自分自身の身体を知るところから始めましょう。



Posted in Hobby, Other by prolography at 12月 18th, 2013 .
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