内蔵HDDを外付けで接続する方法:SATA(シリアルATA)・IDE(ATAPI) 対応


HDD

用途は色々あると思いますが、
ノートPCのハードディスクチェックやフォーマットをデスクトップでやった方が早かったり、
他のPCに入ってたHDDからデータを拾いたいとか。



そんな内蔵HDDを外付けにするキットで使ってみて良かったものです。
私の場合は、壊れたPCに入っていたHDDのフォーマットなどに使うことが多いので、
そんな時に使ったものをいくつかピックアップしてみます。
選ぶ基準は、
SATA/PATA(IDE)に対応しているもの
2.5inchでも3.5inchでも使えるもの
です。
ノートPCに限らず昔のHDDやメーカー品のPCについている内蔵ドライブでIDE/PATAは多いですからね。

それ以外にもメディアドライブの付いていないPCにUSB接続でドライブを接続するとか、
たまたま、外付け用のドライブを持っていなくて内蔵ドライブが余っていた場合とか。。。
いわゆる一般的な使い方をしている人から見たら特殊なケースなどにも使っています。

外付けにして常設するわけではなく、
基本的には外付けにして使わなければならないときに使うキットです。

常設するものについてはまた今度書きたいと思います。

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Posted in PC by prolography at 6月 7th, 2010 .
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