SVNクライアントまとめ:主にWindows機


普段はFlexBuilder3にEclipseのSubVersion用プラグイン「Subclipse」を使っていましたが、
このプラグインはEclipseでも使えますね。当たり前だけど。

まぁ常に自分の環境で作業・・・というわけにはいかないので、
環境によって違いますからね。
備忘録代わりにちょっとまとめておきます。
TortoiseSVN TortoiseSVN プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP
Explorerに統合される(Finderと一体化する)形式のものなので、
会社とかで使うなら使いやすいのかもしれませんけど、好みもあるのでね。
私は自分のマシンには入れたくない。
ほかのSVN環境があるから必要ないってゆうのもあるかもしれないけど。

SmartSVN SVN client SmartSVN
こっちは有償のソフトですが、普通に最低限の機能だけでいいのであれば、Foundation editionで十分。
Foundation edition=無償ですね。

GUIでコントロールできるのは非常に便利。
コマンドわからないとか、SVN初めてですって人も簡単に使えますからね。。

Linuxだとコマンドラインですかね。。
macは同じようにFlexでもいいし、というよりmac環境だとFlexで開発してたからFlex以外のSVNは使ったことがない。
mac版の鉄板はRapidSVN(RapidSVNサイト)らしいです。

でもWindows版のソフトってUIがいまいちで使いたくないってことも多いww
それでもなければ探すか作るか、嫌でも使うしかないですね。

UI的な話ではなく、TortoiseSVNよりはSmartSVNのPortable版の方が使いやすかった。
TortoiseSVNの場合、GUIでできるのは本当に便利なんだけど、GUIなんですよ。
subversionのsvnコマンドはTortoiseSVNだと使えないんですよね〜

開発中にログが見たいとかあるじゃないですか?
コマンドの方が楽な作業もあるじゃないですか?

てことで、SmartSVNのPortable版はおススメですね。
ここからダウンロードできます。

Posted in PC by prolography at 7月 29th, 2010 .
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